Archive for the ‘ウォーターサーバーの特徴’ Category

ウォーターサーバーの値段を比較するには

2014-10-30

ウォーターサーバーは、最近では利用者も非常に増えておりだんだんと利用する値段もかなり安くなって来ているんですよね。
どこも、かなり安くなって来ているとは言えそれでも場所によっては値段も変わりますので、値段も含めてウォーターサーバーを使う時の選ぶ基準にしたいところですね。
例えばですが、ウォーターサーバーを利用するときの値段もいろいろかかわって来るところが違いますので総合の値段で見なくてはいけません。
まず、ウォーターサーバー本体の月々のレンタル代金、そしてウォーターサーバーに取り付ける水自体の購入代金、そして月々にかかる電気代というのが大よそのところでしょう。
ウォーターサーバー本体の月々のレンタル代金は千円前後と言ったところなのですが、中には月々無料のところもあるんです。
ただ、この無料というのは完全無料という物もあるのですが例えば前月にタンクをどれだけ購入したら来月のレンタル代金は無料になる、というようなウォータータンクの購入数に応じる場合もありますのでその点は要チェックですね。
そして、水の代金ですがウォーターサーバーを購入する時はここが一番のポイントになります。
水のパック代金は千円から二千円というところがおよその相場なのですが、実は一パックごとに配送してくれるようなところはあまりないんですね。
基本的には二パック以上から配送というところが多いので、一度配送してもらうとしたら二パックごとに購入という形になるので一パックごとの値段で計算をしていると、お金が予想以上にかかってしまうということもあり得ます。
あくまで、そのウォーターサーバーの会社が配送できるパック数がどのくらいなのかを予め調べておきましょう。
ウォーターサーバーの月々の電気代であれば、本体に機能にもよりますがそれでも月々の値段は五百円程度なので、あまりにも高すぎるような電気を食うウォーターサーバーという物はないかと思います。

ウォーターサーバーの水の特徴RO水

2014-10-29

ウォーターサーバーを使用するとき、特に大事になってくるのがウォーターサーバー本体よりもウォーターサーバーに取り付ける水ですね。
この、水のタンクというのは購入する場所によって水の種類が違うので自分の目的に合った物を選ぶに越したことはありません。
ウォーターサーバーで取り扱っている水の種類は沢山あるのですが特に特徴的なひとつとしてRO水という物があります。
この、RO水というのは天然水に比べるとやや聞き覚えのある人が少ないかもしれませんね。
RO水、というのは言ってみれば専用の水のフィルターに通して濾過することによって不純物を排除した純粋な水というようなものだと思っていいですね。
普通に水道水を使うとカルキを始め、色んな成分が含まれた不純物が含まれている水を使うことになると思います。
大人ならともかく、敏感な赤ちゃんのミルクの乳調に使うとなるとやはりどうしても心配になるのが親心という物ではないでしょうか。
しかし、RO水ならば不純物を一切排除した水なので赤ちゃんにも安心して与えることが出来るので、乳調にも最適の水ということになっています。
RO水が排除する不純物の中には、当然細菌なども含まれているのでダイオキシンやO157という物も排除することが出来るのです。
赤ちゃんが出来たから、水をより安全にするということをきっかけにウォーターサーバーを使おうとしている人や、とにかく安全性の高い水がいい、というような人、それから胃が弱い人なんかにもこのRO水という物は向いているのです。
こんな風に、水ひとつとっても実はいろいろと種類がありますのでウォーターサーバーを使用するときは、自分がどんな水を求めているのかということを照らし合わせることによって、より快適な水を使うことが出来る生活を送ることが出来るのです。
水ひとつとっても、特徴はいろいろありますし長所も違いますので自分が特にほしいと思う要素を持っている水の種類を選ぶのがいいでしょう。

ウォーターサーバーは大きさも大事

2014-10-28

ウォーターサーバーは、今あちこちで話題になっており興味を持ったという人もいるのではないでしょうか。
しかし、昨今では日本でもウォーターサーバーを取り扱っているような企業は沢山あって、どこの企業を選べばいいのかわからないという人も居ると思います。
ウォーターサーバーを選ぶときに、どんな物を選べばいいのかということは人によって違いますが、ある程度どんな人でも選ぶ基準の一つにウォーターサーバー本体の大きさという物も加味するのはいいことだと思います。
部屋の大きさがどのくらいなのか、ウォーターサーバーを置く時にどこに置くか、どのくらいのスペースで置きたいのかということを考えておかないと大きすぎて邪魔になったりすることもありますからね。
だから、あらかじめウォーターサーバー自体の大きさとどこに置くのか、どのくらいのスペースになら入るのかということを考えて選ぶのは大事なことです。
大きすぎて部屋に入らないというようなことはまずないかと思いますがそれでもデッドスペースなどに入れたりしようとしていたのに、大きくてその隙間に入らなかったり、逆に小さすぎて隙間だらけになってしまうということも大いにあることですからね。
それから、タンクや容器の材質などにも余裕があれば目を向けてみるといいでしょう。
実は、このタンクも同じようなボトルに入っているように見えてポリカーボネート製の物があったり、PET樹脂の物もあったりして材質が違うのです。
例えば、ポリカーボネート製というのは殺菌しているときにビスフェノールというような化学物質が水に溶けてしまうこともあるんですね。
ですので、安全性を考えるのであれば密閉性が高く殺菌時に悪影響が起きることがないPET樹脂の物を選んだほうが安全ではないかと思います。
こういった、安全性や家に置いたときのスペースなどを考えることもインテリアとして機能するウォーターサーバーには必要なことで使う際には気を遣ってみましょう。

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